Docker入門の入門

■ 目次

  1. 概要
  2. Dockerとは、Dockerについて
  3. メリット
  4. 登場人物
    1. image
    2. Docker Hub
    3. container
  5. イメージ
  6. 参考

■ 概要

Dockerについてまとめる

入門の入門なのでどんなことができるのかイメージができるぐらいを目指します

実際どんなコマンドを使って作業をしていくかなどは次回まとめたいと思います
続き→ Dockerコマンドを学ぶ
さらにその続き→ Docker Hubを使ってGitHubにあるDockerfileからimageを自動生成する
さらにその続き→ 個人開発環境作成のためのDockerfileメモ

■ Dockerとは、Dockerについて

Dockerとは仮想化環境を実現するためのツールである

Dockerを使うことで1つのホストOS上で仮想的に複数のOSを動作させることができる

何を言っても簡単に実行できるのが良い

■ メリット

  • VirtualBoxやVMと違って高速、オーバーヘッドも少ない
  • 簡単に開発環境やアプリケーション実行環境を用意することができ、不要になっても簡単に削除することができるので環境構築のサイクルが早い
  • 「Infrastructure as Code」インフラ構成をコードで管理することができる

■ 登場人物

image

コンテナ(container)を実行するために必要な全てのディレクトリやファイルを含むアーカイブとメタ情報を持っている

任意のimageを元に違うimageを作成することができる

Docker Hub

GitHubみたいにDockerのimageを共有するためのWebサービス
Docker Hubからimageを持ってきてコンテナを立ち上げる流れになる

自分で作成したimageをDocker Hubに登録することもできる

container

imageから作られる、実体のようなもの
Webサーバなどアプリケーションの実行環境を抽象化する技術
containerという箱があってその中でアプリケーションが動いているイメージ

■ イメージ

docker03

  1. Docker HubからimageをDockerを動かしているサーバに持ってくる
  2. imageを元にcontainerを立ち上げる
    1. containerの中で開発したりアプリケーションを実行させたり使い道は多種多様
  3. containerの環境を変更してimage1αを作成する
  4. 作成したimage1αをDocker Hubに登録
    1. 違うユーザ、違うサーバでそのimageを使うことができる

■ 参考

続き→ Dockerコマンドを学ぶ


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