vim-plugでVimプラグイン管理を行う

■ 目次

  1. 概要
  2. 準備
  3. プラグイン導入

■ 概要

vim-plugを使ってVimのプラグイン管理を行う

Vimには便利なプラグインがあるので少しでも開発効率を上げるために触ってみる

■ 準備

導入環境について

$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.8 (Final)

Vimが入っていない人向け

$ sudo yum install -y vim

.vimrcにvim-plugを使うための記述をする

" Vimを開いた時にvim-plugを用意する
if has('vim_starting')
  set rtp+=~/.vim/autoload
  if !isdirectory(expand('~/.vim/autoload'))
    echo 'install vim-plug...'
    call system('mkdir -p ~/.vim/autoload/')
    call system('mkdir -p ~/.vim/plugged')
    call system('curl -fLo ~/.vim/autoload/plug.vim --create-dirs https://raw.githubusercontent.com/junegunn/vim-plug/master/plug.vim')
  end
endif

この状態で再度Vimを開くと自動的に諸々準備してくれる

$ vim .vimrc
install vim-plug...
Press ENTER or type command to continue

これで準備完了

■ プラグイン導入

とりあえず.vimrcに追記で以下を記述してみる
コメントに説明を記述しているが今回は3つのプラグインを導入する

$ vim .vimrc
...中略...

" vim-plugによるplugin管理
" 使い方
" :PlugInstall
" :PlugStatus
call plug#begin('~/.vim/plugged')
    " color schema
    Plug 'ciaranm/inkpot'
    " 行末のスペースを色付けする
    Plug 'bronson/vim-trailing-whitespace'
    " html閉じタグを自動挿入する
    Plug 'alvan/vim-closetag'
call plug#end()

"" 以下pluginの設定
" ■ colorschemeの設定
if filereadable(expand("~/.vim/plugged/inkpot/colors/inkpot.vim"))
      colorscheme inkpot
endif

この状態で「:PlugStatus」を実行するとプラグインがまだ入っていないのがわかる
vimrc01
「:PlugInstall」でプラグインが導入される
導入中
vimrc02
導入完了
vimrc03
もう一度「:PlugStatus」をすると導入完了しているのがわかる
vimrc04

今回追加したプラグインについて簡単に紹介する

before
vimrc05
after
vimrc06
colorschemeを設定したので見栄えが違うのと行末のスペースを色付けするプラグインを導入したので
行末にスペースがあると赤くなるのがわかる


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