PHPの入力チェックライブラリであるRespect/Validationを使ってみる


■ 目次

  1. 概要
  2. とりあえず使ってみる
  3. Respect/Validationでできること

■ 概要

ユーザーから入力された値が問題ないかチェックするバリデーション処理を行うためのPHPライブラリであるRespect/Validationについて触ってみる

バリデーション条件も多数あってそれを直感的に使用することができるため導入コストが少ないものとなっている

GHE:https://github.com/Respect/Validation

■ とりあえず使ってみる

composer install

$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
$ sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

respoect/validation準備

$ mkdir validation_sample && cd validation_sample
$ composer require respect/validation

サンプルプログラム準備

$ cat SampleApp.php
<?php
require __DIR__ . '/vendor/autoload.php';
use Respect\Validation\Validator as v;

// 数字かどうかチェック
if (v::numeric()->validate(123)) {
	echo "Input Success !!\n";
} else {
	echo "Input Failed !!\n";
}
// 文字列かどうか
if (v::stringType()->validate(1)) {
	echo "Input Success !!\n";
} else {
	echo "Input Failed !!\n";
}

サンプルを実行すると意図したチェックが行われていることがわかる

$ php SampleApp.php
Input Success !!
Input Failed !!

■ Respect/Validationでできること

バリデーションチェック項目例

  • 整数であるか (IntVal)
  • 文字列であるか (StringType)
  • Bool型であるか (BoolType)
  • 日付であるか (Date)
  • Emailアドレスの書式か (Email)
  • 数値が~以上/以下であるか (Min,Max)
  • 決められた文字列を受け取っているか (In)

ここで紹介したものはほんの一部であり他にも多数のチェック条件が存在する

https://github.com/Respect/Validation/tree/master/docs
respect/validationドキュメントを見てもらうとわかるが
直感的にどんなチェックなのかがわかって、使い方も乗っているのでわかりやすい


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