Chrome拡張機能のCodeception Test Toolsを試す

Published: 2017年8月13日 by tomsato

■ Codeception TestTools

Codeception TestToolsはChromeの拡張機能である

ブラウザの操作だけで受け入れテスト(Acceptance test)のソースを自動で書き起こすことができる

出来上がったソースコードを元に受け入れテストを拡充していくことができる

使い方

導入

Chrome TestToolsよりChromeの拡張機能を導入する

開く

Chromeのデベロッパーツールを開く

「Codeception TestTools」タブがあるのでそれを開く

アクション

画面上で右クリックを押すと「Codeception Test Tools」という項目がある

項目 説明
Am on page テストの開始のパスを指定することができる</p>
$I->amOnPage('/login');

この例は「/login」にアクセスしてテストが「/login」から始まることを設定する</th> </tr>

See current URL equals… 現在開いているURLが正しいか確認できる</p>
$I->seeCurrentURLEquals('/login');

この例は現在「/login」のパスであるかを確認する</th> </tr>

See 現在のページに指定された文字列が含まれていることを確認</p>
$I->see('Addons);

この例は現在開いているページ内に「Addons」の文字列が存在していることを確認する</th> </tr> </tbody> </table>

出来上がったソースコードは「Copy to Clipboard」よりコピペすることができるので実際のソースコードに貼り付けを行うことができる

また「 Recode」を押した状態で画面操作を行うとそれが自動的にコードに起こされる

ここまで見たように、できることは少ないがブラウザ操作だけでソースを自動で書きおこすことができる

その他の拡張機能について

Codeception Addons

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