JavaScriptのクロージャについてメモ

■ 目次

  1. 概要
  2. クロージャについて (簡単に)
  3. クロージャの仕組み
  4. 参考

■ 概要

今日はJavaScriptのクロージャについて調べます

JavaScript勉強シリーズ

■ クロージャについて (簡単に)

クロージャとは一言で言うと「状態を持つ関数」
または関数を抜けた後にも生きるローカル変数とか
クロージャの例

function count() {
  var i = 0;
  return function() {
    return ++i;
  }
}

var x = count();
x(); // 1
x(); // 2
x(); // 3

前提として以下を知っておく必要がある

  • 関数内で別の関数を記述できる
  • 関数を返す関数を定義できる
  • ガベージコレクションが不要になった領域を自動で解放する
  • スコープチェーン

■ クロージャの仕組み

JavaScriptは不要になった領域を自動で解放するガベージコレクションという機能があり、参照元がなくなったオブジェクトなどは自動的に解放される

通常だと関数count(先の例の関数)の実行終了時に変数iなどはメモリ上から解放されるがグローバル変数xに関数count()が代入されているため変数xにnullをセットしない限り変数iは参照が残ることになる

この性質にスコープテェーンを利用してローカル変数の値を参照し続けるデータ構造がクロージャとなる

■ 参考


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