カテゴリー: クラウドサービス

概要

始めに

Google Cloud Datastore(以下Cloud Datastore)初学者向けに提供されているクイックスタートを入門的に試してみる
クイックスタートではCoogle Cloud Platform Console上でデータを作成して、同じくConsole上で作成したデータをGQLを使って確認するまでの流れを追っている

Cloud DatastoreとRDBMSとの用語の比較

覚えておきたい用語をRDBMSと比較しながら確認する

RDBMS Cloud Datastore
テーブル 種類 または カインド(Kind)
フィールド(1つのオブジェクトの中の各データ) プロパティ(Property)
レコード エンティティ(Entity)
プライマリキー キー(Key) + 祖先キー

これはただの参考の話であり、実際は少し違うことに注意

クラウドサービス 運用

■ 目次

  • 概要
  • mBaaSとは
  • Firebasetとは
  • Firebaseダッシュボード作成まで
  • Firebaseにデプロイする
  • 無料枠の制限

■ 概要

FIrebaseの中の機能の一つであるHostingサービスを使うまでの流れをまとめる
具体的に言うとnuxt.jsで作成した静的ファイルをFirebase Hostingにアップしてアプリケーションを動かしてみる

■ mBaaSとは

スマートフォンアプリでよく利用される汎用的な機能を提供するサービスで
バックエンド周りの機能をクラウドを通して利用することができる

■ Firebaseとは

Googleが提供するmBaaSのこと

Firebase HostingはFirebaseの機能の一つで静的ファイルのホスティングサービスとなっている

クラウドサービス

■ 目次

  • 概要
  • Microsoft Azureとは
  • 他サービスとの比較
  • Azureの無料枠について
  • Azureのアカウント作成
  • PaaS(Azure App Service)のインスタンスを作成する
  • 作成したWeb Appにデプロイを行う

■ 概要

Microsoft AzureのAzure App Serviceを使ってPaaS環境上でサンプルを動かすまでをまとめる
無料期間が終わっても無料でサービスを継続させることを目指す

クラウドサービス 運用

■ 目次

  • 概要
    • 今回の目標
    • Cloud Foundryとは
    • Pivotal Cloud Foundryとは
    • PaaS(ついでにSaaS,IaaSも)について
    • PaaS利用によるメリット
  • 利用までの流れ
  • 準備
    • cfコマンドを使えるようにする
    • Pivotal Web Servicesのアカウント作成
    • TerminalからPivotal Web Servicesにログインする
  • Hello World
    • 作業ディレクトリの準備
    • index.phpを作成する
    • manifest.ymlを作成する
    • cf push
  • cfコマンド色々
    • アプリケーションの削除
    • よく使うコマンド
  • 終わりに

■ 概要

今回の目標

今回はPivotal Cloud Foundry(PCF)のホスティングサービスであるPivotal Web Servicesを使用して
簡単なWebアプリケーションを立ち上げて、画面を確認できるまでを体験する

Cloud Foundryとは

業界標準のオープンソースのPaaSソフトウェアのこと
– 色々なベンダー/ユーザー企業から支援がされている
– 色々な言語やフレームワークへ対応している

Pivotal Cloud Foundryとは

Pivotal社が提供しているPaaS環境のことで、Pivotal版のCloud Foundryということ

PaaS(ついでにSaaS,IaaSも)について

  • SaaS(Software as a Service)
    • ソフトウェアをインターネット経由で、必要なものを必要な時に呼び出して使うような利用形態のこと
  • PaaS(Platform as a Service)
    • アプリケーションを稼働させるためのプラットフォーム一式をインターネット上のサービスとして利用する形態のこと
  • IaaS(Infrastructure as a Service)
    • 仮想サーバなどのインフラをインターネット上のサービスとして利用する形態のこと

PaaS利用によるメリット

従来ではエンジニアが、アプリケーション開発のみならずサーバ構築から負荷対策によるスケールアウト・ロードバランシングなど、作成したサーバの保守運用まで行う必要があったためとてつもない工数がかかっている

またサーバに障害があった場合は、休日問わず対応する必要があるため、決してホワイトとは言えない業務を行なっていたことと思える

PaaSを利用することによってエンジニアはアプリケーションの開発だけにフォーカスすることができ、サーバの保守運用という報われない仕事から解放されることができる

クラウドサービス 運用

■ 目次

  1. 概要
  2. LINE Messaging APIとは
  3. LINE Botを作成するための準備
  4. Node-REDを使ってBotがメッセージを受け取ったら返答する処理を作成する

■ 概要

LINE Messaging APIを使ってBotを作成する

今回はユーザーがBotに話しかけるとBotがオウム返しするだけの内容とする

使うまでの流れ

  1. LINE Botを使うための準備(アカウント作成など)を行う
  2. ユーザーからメッセージを受け取って返答する処理はNode-REDを使って実装する

AI クラウドサービス

■ 目次

  1. Node-Redとは
  2. ローカルのNodejs環境で使う
  3. IBM Bluemix上でNode-REDを使う

■ Node-REDとは

Node-REDとは、APIやオンラインサービス、デバイスなどの機能を繋げてアプリケーションを作成していくプラットフォーム

処理フローをブラウザの操作によって作成することができる

オープンソースソフトウェアで、Node.jsが動く環境なら何処でも動かせる

Node-REDを使う方法としては2種類あって、ローカルでNodejsの環境を準備して立ち上げる方法と
IBM Bluemixというクラウドサービス上に作成する方法があるので2種類それぞれを紹介する

また別記事でLINEのAPIとNode-REDを使ってBotが受け取ったメッセージをオウム返しさせた

LINE Messaging APIを使ってBotを作成する

クラウドサービス 開発

■ 目次

  1. 概要
  2. PaaSとは
  3. Google App Engineとは
  4. Google App EngineでHello World
    1. 初めに
    2. 準備
    3. サンプルアプリケーションを動かす
  5. アプリケーションをデプロイする
  6. UIを見てどんなことができるか確認する
    1. サービス
    2. バージョン
    3. インスタンス
    4. 設定
  7. 終わりに

■ 概要

前回の投稿でGoogle Cloud Platformの紹介からGoogle Compute Engineを使ってみるまでをまとめていた

Google Cloud Platform入門の入門

今回はGoogle App Engineを使ってみてPaaSとはどんなものなのかを学ぶ

実際にGoogle App Engineを触ってみるがGoogle Cloud SDKをCentOS6系に入れてCentOS上で開発することとする
また今回はPHP の言語を対象とするが他にもJava、Python、PHP、Goに対応している

クラウドサービス

■ 目次

  1. 概要
  2. Google Cloud Platformとは
  3. GCPが持っているサービス
  4. 料金について
  5. GCPに登録する
  6. Google Compute Engineを使ってみる
  7. Google Compute Engineで作成したサーバにログインする

■ 概要

Google Cloud Platformについてまとめる

入門の入門ということで

  • 端的にGoogle Cloud Platformが何なのか
  • 料金について
  • 実際に触ってみる

とどういうものなのかをイメージできるまで記述していく

クラウドサービス