タグ: 入門の入門

■ 目次

  • 概要
  • Microsoft Azureとは
  • 他サービスとの比較
  • Azureの無料枠について
  • Azureのアカウント作成
  • PaaS(Azure App Service)のインスタンスを作成する
  • 作成したWeb Appにデプロイを行う

■ 概要

Microsoft AzureのAzure App Serviceを使ってPaaS環境上でサンプルを動かすまでをまとめる
無料期間が終わっても無料でサービスを継続させることを目指す

クラウドサービス 運用

■ 目次

  • 概要
    • 今回の目標
    • Cloud Foundryとは
    • Pivotal Cloud Foundryとは
    • PaaS(ついでにSaaS,IaaSも)について
    • PaaS利用によるメリット
  • 利用までの流れ
  • 準備
    • cfコマンドを使えるようにする
    • Pivotal Web Servicesのアカウント作成
    • TerminalからPivotal Web Servicesにログインする
  • Hello World
    • 作業ディレクトリの準備
    • index.phpを作成する
    • manifest.ymlを作成する
    • cf push
  • cfコマンド色々
    • アプリケーションの削除
    • よく使うコマンド
  • 終わりに

■ 概要

今回の目標

今回はPivotal Cloud Foundry(PCF)のホスティングサービスであるPivotal Web Servicesを使用して
簡単なWebアプリケーションを立ち上げて、画面を確認できるまでを体験する

Cloud Foundryとは

業界標準のオープンソースのPaaSソフトウェアのこと
– 色々なベンダー/ユーザー企業から支援がされている
– 色々な言語やフレームワークへ対応している

Pivotal Cloud Foundryとは

Pivotal社が提供しているPaaS環境のことで、Pivotal版のCloud Foundryということ

PaaS(ついでにSaaS,IaaSも)について

  • SaaS(Software as a Service)
    • ソフトウェアをインターネット経由で、必要なものを必要な時に呼び出して使うような利用形態のこと
  • PaaS(Platform as a Service)
    • アプリケーションを稼働させるためのプラットフォーム一式をインターネット上のサービスとして利用する形態のこと
  • IaaS(Infrastructure as a Service)
    • 仮想サーバなどのインフラをインターネット上のサービスとして利用する形態のこと

PaaS利用によるメリット

従来ではエンジニアが、アプリケーション開発のみならずサーバ構築から負荷対策によるスケールアウト・ロードバランシングなど、作成したサーバの保守運用まで行う必要があったためとてつもない工数がかかっている

またサーバに障害があった場合は、休日問わず対応する必要があるため、決してホワイトとは言えない業務を行なっていたことと思える

PaaSを利用することによってエンジニアはアプリケーションの開発だけにフォーカスすることができ、サーバの保守運用という報われない仕事から解放されることができる

クラウドサービス 運用

■ 目次

  • 概要
  • LINEスタンプを作成するまでの流れ
  • 準備
    1. ガイドラインについて
    2. LINE Creators Marketに登録する
  • イラスト制作について
    1. イラスト作成の基本
    2. 今回試したイラスト制作の流れ
  • 審査

■ 概要

LINEのスタンプを自作する

イラストを作成してから公開するまでの流れをまとめる

そもそもイラストなんて描いたことが無かったのでイラストの描き方からまとめていく

→ LINEスタンプ「イカソクくん」販売中!!

良かったら是非!

イラスト

■ 目次

  1. Node-Redとは
  2. ローカルのNodejs環境で使う
  3. IBM Bluemix上でNode-REDを使う

■ Node-REDとは

Node-REDとは、APIやオンラインサービス、デバイスなどの機能を繋げてアプリケーションを作成していくプラットフォーム

処理フローをブラウザの操作によって作成することができる

オープンソースソフトウェアで、Node.jsが動く環境なら何処でも動かせる

Node-REDを使う方法としては2種類あって、ローカルでNodejsの環境を準備して立ち上げる方法と
IBM Bluemixというクラウドサービス上に作成する方法があるので2種類それぞれを紹介する

また別記事でLINEのAPIとNode-REDを使ってBotが受け取ったメッセージをオウム返しさせた

LINE Messaging APIを使ってBotを作成する

クラウドサービス 開発

■ 目次

  1. Watsonとは
  2. どういうものが作れるか、実績
  3. Watson APIの種類
  4. 料金について
  5. デモを試す

■ Watsonとは

Watsonを開発したIBMはAIを「Artificial Intelligence(人工知能)」ではなく
「Augmented Intelligence (拡張知能)」として人間の知識を拡張し増強するものと考えている

つまりWatsonは、自然言語処理と機械学習を使用して人間の意思決定を支援するテクノロジー・プラットフォームである

Watson とは?

AI

■ 目次

  1. Codeceptionとは
  2. テストの必要性
  3. 単体テスト・機能テスト・受け入れテスト
  4. とりあえず使ってみる

■ Codeceptionとは

PHPのテストを簡単に行うためのテスティングフレームワーク
単体テスト、機能テスト、受け入れテストの3種類のテストを簡単に書くことができる

公式ドキュメントも日本語で読めるので敷居が低い
Codeception.docs.ja
しかしそれでも敷居が高い人や、使ってはいるけどあんまり理解していない人向けに簡潔にまとめていくこととする

Codeceptionはテストの実行環境としてPHPUnitを使用しているので、今まで PHPUnitを使っているテストでも、Codeceptionに移行するのは容易である。またテストを実行するためにPHPUnitを別途インストールする必要はない

実際にプロジェクトにCodeceptionを追加する話は次回としている

プロジェクトにCodeceptionテストをゼロから追加する

テスト

■ 目次

  1. 概要
  2. Google Cloud Platformとは
  3. GCPが持っているサービス
  4. 料金について
  5. GCPに登録する
  6. Google Compute Engineを使ってみる
  7. Google Compute Engineで作成したサーバにログインする

■ 概要

Google Cloud Platformについてまとめる

入門の入門ということで

  • 端的にGoogle Cloud Platformが何なのか
  • 料金について
  • 実際に触ってみる

とどういうものなのかをイメージできるまで記述していく

クラウドサービス

■ 目次

  1. 概要
  2. 監視の必要性
  3. 監視の種類
  4. passiveチェック・activeチェックの概念
  5. 監視ツールについて
  6. Monitによるサーバ監視
    1. 準備
    2. テスト

■ 概要

そもそもサーバをなんで監視をする必要があるのか、またどんなことを監視するのかなどまとめる

最後に監視ツールであるMonitを使って初めてのサーバ監視を行う

運用

■ 目次

  1. 概要
  2. Role/Taskの概念
  3. 導入
  4. Hello World

■ 概要

シンプルなデプロイツールとして知られているCinnamonについて

デプロイツールとしてはCapistranoが定番として知られているらしいがRailsを前提としていたり、汎用的な反面裏で何をやっているのかわかりづらい

Cinnamonのメリットとしては

  • シンプル
  • Role/Task (後述)
  • 学習コストが低い
  • (Perlで記述する)

があるので少し触ってみる

運用

■ 目次

  1. 概要
  2. Fluentdとは
  3. プラグインについて
  4. 環境準備
  5. アクセスログをファイルに出力させる

■ 概要

ログ収集管理ツールであるFluentdについてまとめます

どういうものかをまとめつつ簡単なサンプルを動かすところまで記述します

運用